中村真也の日本道中独案内
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 「旅には何が必要?」
 「ザックには何がはいっているの?」
 とよく聞かれる。そんな持ち歩いている道具を紹介。ただ物に関してそれほどこだわりがない私。安直に購入した道具も多く、大した説明もできませんが、とりあえず手持ちも道具を並べて見ました。



※上記より各項目を選んで下さい。

 テント 「ゴアライトXテント」 (パイネ)

  日本アルプス往復の旅からお世話になっているのがICI石井スポーツの「ゴアライトX」の2人〜3人用テント。山で見舞われた台風の日でも耐え抜いたつわものです。
  ちなみにこのテントは透湿性に優れ結露しにくく快適で、それでいて防水性も高くレインシートがなくとも快適に過ごせる。もちろん今もメインテントとしてお世話になっている旅の必需品。


 
 テント 「エアライズ1」 (アライテント)

 自転車・日本一周時の約500泊お世話になったのがテントメーカーはアライテントの「エアライズ1」。天災にも見舞われ何度かポールを痛めたこともあったが、アフターサービスがしっかりしており、全て無料で直して頂いた。今では生地も損傷激しいが、それでも約500泊も耐え抜いてきたこれもつわものテントだ。登山用だけに軽量であるのも嬉しく、さらにはグリーンのレインシートは公園等の野宿ではカモフラージュともなり大助かり。また1人用を選択したため、東屋や軒下などにも楽に収まってくれた。今もサブテントとして活躍している。




 マット 「サーマレストマット ウルトラライト」
  
  自転車・日本一周時から今もずっとお世話になっているマットがこれだ。数百泊もお世話になっているが、一度も故障もなく、その耐久性は驚くばかりである。ちなみに私は快適性を求めてロングを使用。
  やや高かったのが難点であったが、それを上回る機能性に今も満足しているお薦めの一品だ!その収納の小ささと温かさは他を圧倒している。ちなみにこのモデルは今はもうないようで新モデルが登場している。




 寝袋(シュラフ)

  旅には必需品ですね。軒下専門で寝る人などテントを持たない人がいますが、寝袋は旅ではなくてはならないもの。ちなみにお薦めは軽量で温かいダウン素材。ただ化繊は湿気に強くメンテナンスも楽でいて安い。重さにこだわらない人にはお薦めだ。
 ちなみに写真の左は主に夏季用として使用しているシュラフで、右がオールシーズン幅広く活躍しているイスカの寝袋。共に羽毛で日本一周の時からの付き合いで今も現役で活躍中。




 寝袋(シュラフ)カバー 
   「GORE-TEX サイドジップスリーピングバッグカバー」

 寝袋とセットで購入したいのがシュラフカバー。私はモンベルのゴアテックス製のものを使用している。湿気を防ぎ、そして温かい。ただ私の場合は旅に軽量化の為に必ず持って行く訳ではない。必需品と他ではいうが、なくても何とかなっているのが現状だ。




 テントマット 「キャラバンAPテントマット」

 テントの下に敷くマット。(テント内に敷く人もいる)下からの寒気を防いでくれ、さらに居心地もよいのだが、嵩張るのが難点。旅によってザックの横にくくりつけて持って行っている。とくに冬場は重宝。






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